体温を上げる方法

体温を上げると美容にいい?美肌、免疫力アップそしてダイエットに!

「何だかお肌の調子が悪い…」「頑張ってダイエットをしても効果がない!」。それは、ひょっとすると体温が低いからかもしれません。人間の体温は36度から37度辺りが理想と言われています。あまりにも低いと体に様々な不調が現れることも。そこで今回は体温を上げる方法をご紹介したいと思います。

 

体温が低いと美容のためにはこんなにも良くない!

 

基礎体温が理想通りにあれば、細胞の新陳代謝が活発になるため、お肌のトラブルがなくなり、美肌になれるんですね。

 

しかし体温が低いと、新陳代謝が下がるだけではなく、白血球や腸の働きまでもが低下し、免疫力が下がってしまいます。そうするとむくみやプチ不調が起こったり、それらが肌荒れにつながってしまう可能性もあります。

 

体温が低いことは、ダイエットにもとっても良くありません。基礎代謝が低下することから、脂肪を燃焼し辛くなり、太りやすくなるとも言われています。

 

体温を上げるに何をすればいい?

 

では一体、どすうれば体温を上げることができるのでしょうか?

 

@運動をする

 

適度な運動をすることで血流が良くなり、体温を上げることができます。そして、熱は筋肉から生産されます。運動量が少ないことから筋肉量も減り、熱の生産も少なくなってしまいます。

 

A体を冷やす食べ物を避け、温めるものを食べる

 

体を温める食べ物と、そうでないものを意識しつつ食事に取り入れましょう。

 

土の下で育つ根菜類は体を温める働きがあります。例えばにんじん、かぼちゃ、れんこん、たまねぎなどがありますね。逆に地上で育つ野菜、トマト、きゅうり、なすなどは体を冷やす作用があるのはおなじみですね。

 

また、脂質を多く摂っていると、脂肪が溜まって基礎代謝が低下し、低体温を引き起こすこともあるので、美味しくてもほどほどにしましょう。

 

B湯船に浸かる

 

忙しいとついシャワーだけで済ませてしまいがちですが、湯船に浸かることで体を芯から温めることができます。体を温める作用のある入浴剤を使用するのもいいですね。

 

C睡眠をとる

 

睡眠時間が少なかったり、質が良くないと、自律神経の乱れにつながります。すると、体がうまく体温調節できなくり、低体温になることも考えられます。

 

D喫煙を止める

 

たばこに含まれるニコチンは血管を収縮させる作用があるため、血流が悪くなる可能性があります。たばこを吸う人は量を減らすか、止めた方がいいでしょう。

 

体温を上がると美容にいいことがたくさんあります。そして生活習慣を見直すだけで、体温を上げることができるんですね。まずは自分の基礎体温を知ることから始め、日常生活を見直しましょう!