鍋を食べてきれいに!?美容効果のあるおすすめの具材を紹介します

鍋が美味しくなる季節がやってきますね。調理も簡単で、どんな食材を入れてもいいのが鍋の魅力。そんな鍋は一度にたくさんの具材を食べれる、まさに美容の宝箱!そこで今回は鍋と美容の関係についてお届けします。

 

なんで鍋は美容にいいの?

 

鍋が美容にいい理由、それは一度にたくさんの栄養が摂れること、そして体を内側から暖めることができるということです。

 

生のままだとかさばってたくさんの量の野菜を一度に取ることはできませんが、鍋で煮込んでしまえばかさも減り、たくさん食べることができます。また野菜によっては栄養素が水に溶けてしまうものもありますが、鍋ならスープも飲めるので、その心配も減りますね。

 

鍋はその暖かさも魅力で、冷えた体に染みこみますね。内臓が冷えるとその機能が弱くなり、代謝が落ちてしまいます。すると美容には良くない様々な効果が現れてしまいます。

 

おすすめの具材

 

@長ネギ

 

長ネギはどんな鍋にも欠かせない野菜でしょう。鍋の具材として、薬味として色々な使い方ができますね。

 

長ネギに含まれるアリシンという成分は血管を広め、血流を良くする効果があるため、冷え性の改善に期待が持てますね。

 

Aきのこ

 

低いカロリーで手軽に購入できるきのこも鍋で美容効果を高めるために加えたい食材です。

 

キノコキトサンというきのこ特有の成分は内臓脂肪を減少させる効果があると考えられているので、ダイエットにもぴったりです。

 

きのこに含まれる食物繊維が、便秘の改善に一役買ってくれるでしょう。また便秘による肌荒れも解消される可能性が。

 

Bトマト

 

トマトは和洋中とどんなジャンルの料理にも合う食材です。和風の鍋にも合いますし、もちろんトマト鍋にしてもOK!

 

トマトに含まれるリコピンは抗酸化作用が高いと言われ、美肌や美白効果、アンチエイジングといった効果が。生で食べるよりも加熱し、油分を加えるとリコピンの吸収率が約3倍と言われているため、鍋はぴったりの調理法になるでしょう。

 

Cもやし

 

実は栄養素が豊富なもやし。安くてかさ増しにも使えるので、鍋には是非入れたい食材です。

 

もやしに含まれるビタミン類が美肌効果を手助けしてくれる可能性が。だだし、熱に弱いので入れる順番は最後にしましょう。

 

冬に食べることの多い鍋ですが、冷房で体が冷えやすい夏にもおすすめな食べ方です。具材もスープも栄養たっぷりですが、スープは飲みすぎると、塩分まで多く摂取してしまう可能性が。美味しくても飲むのはほどほどにしたいですね。